七草粥(がゆ)の意味とレシピ・材料・作り方
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大根は七草なんです。
七草とは、「ごぎょう・はこばら・せり・なずな・すずな・すずしろ・ほとけのざ」はご存知の方も多いかと。
でも、
| 名前 | 現在の名前 | 科名 |
| 芹(せり) | 芹 | セリ科 |
| 薺(なずな) | 薺(ぺんぺん草) | アブラナ科 |
| 御形(ごぎょう) | 母子草(ははこぐさ) | キク科 |
| 繁縷(はこべら) | 繁縷(蘩蔞)(はこべ) | ナデシコ科 |
| 仏の座(ほとけのざ) | 小鬼田平子(こおにたびらこ) | キク科 |
| 菘(すずな) | 蕪(かぶ) | アブラナ科 |
| 蘿蔔(すずしろ) | 大根(だいこん) | アブラナ科 |
ということで、大根や蕪が入っていることをご存知でしたか?
七草粥(がゆ)はこれら7種の野菜を刻んで粥(かゆ)に入れたもの。
邪気を払い万病を除く占いとして食べます。
呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もあります。(こっちの方が有名でしょうか?)
ということで、これらをまとめてパックにしてくれている便利な商品もあります。
この商品、「すずな・ すずしろは、葉のみを使用しています。」という表記がありますが、蕪と大根とわかればなるほど納得ですね!
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